外壁塗装 川越市K様邸

図22 (640x481)

 

外壁塗装 日本ペイント ファインパーフェクトトップ

施工前        sekougo3-300x55

 図37        図25

施工前の様子

 【 外壁目地 】(シーリング)
シーリング2      シーリング (640x439)
外壁の目地部分は経年の汚れや、劣化が進み細かい亀裂や一部が剥がれ、外壁と目地の間に隙間が見られました。症状が進むと雨水が内部へ入り込み雨漏りの原因につながります。

【 屋根 】
図10         図23
屋根は全体的に退色し、藻やカビが発生しています。

【 軒天 】                     【 破風板 】
図27         図17 
軒天部分は雨垂れによるシミやカビの発生が        破風板は退色し、チョーキング現象が見られ
見られます。                    ます。(触ると白い粉が手に付く現象)

 

シバタ工業職人による施工の様子

【 シーリング 】
図7

シーリング(外壁目地)をカット除去したあと、目地底へボンドブレーカーを貼り付けます。

ボンドブレーカーを貼り付けることにより、新規に充填したシーリング材の伸縮に対応できます。
この作業を省いてしまうと、のちにシーリング材が切れたり破断してしまう原因につながります。

 

【 プライマー】
図6

ボンドブレーカー施工後、プライマーを塗布します。
プライマーをするかしないかでは、シーリングの接着力に大きな差があります。

低価格で請け負ったり、下請け業者などが手間を省くために省略してしまう会社もありますが、重要な工程ですので省くわけにはいきません。

 

【シーリング充填】
図20         図19
新規シーリングを充填し、ヘラで平滑に慣らします。

【 シーリング後 プライマー】
図28

シーリング充填後、外壁を塗装する際に、シーリング部分と塗膜を密着させます。

この作業を省いてしまうと、数年後に大きな違いが出てきます。手は抜けない作業です。

 

 

【 外壁下塗り 】
図16         図29
専用シーラー(下塗り材)                 下塗り後

【 外壁中塗り 】
図4         図14
ファインパーフェクトトップ 1回目            中塗り後

【 外壁上塗り 】
図3          図11
ファインパーフェクトトップ 2回目           上塗り後

【 屋根下塗り 】
図5         図15
専用シーラー(下塗り材)                 下塗り後

【 屋根中塗り 】
図32         図13
クールタイトSi(遮熱塗装)1回目            中塗り後

【 屋根上塗り 】
図31         図33
クールタイトSi 2回目                 上塗り後

【 タスペーサー取付】
図2

タスペーサーとは、コロニアル屋根材を塗装する際に使用
する「縁切り用の部材」です。

このタスペーサーをコロニアルの縁に差し込むことで、雨漏りの原因となる雨水が屋根裏に逆流する「毛細管現象」を抑える効果があります。

 

 

【 その他付帯塗装 】
図27         図35
軒天 施工前                       ケレン ケンエース2回

 

図17         図34
破風板 施工前                      ケレン ファインウレタン2回

 

図26         図1
ベランダ床 施工前                      下塗り 中塗り トップコート
                            ウレタン防水

図36         図30
クーラーホーステープ 施工前               巻き直し(サービス)

 

図25施工完了です。

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